読解 むかしばなし 基礎② きたかぜとたいよう
イソップの「北風と太陽」を書き直したお話を読んで、「なに」「どうした」「どちら」を答えます。
単元:読解 むかしばなし(読む・全15枚)

保護者用ミニ解説
つまずきやすいところ
- 文章を読まずに、絵や思いこみで答える
- 「なぜ」と聞かれているのに、できごとだけを答える
声かけの例
- 「その答え、おはなしの どこに かいて あった? ゆびで さしてみよう」
- 「だれが、なにを したのかな? もういちど よんでみよう」
解答のポイント
- つよい力でむりにさせるより、相手が自分からしたくなるようにするほうがうまくいく、というお話です。