読解 説明文 基礎① ものが燃えるしくみ
ものが燃えるために必要なものと、燃えた後の空気の変化を説明した文章を読んで答えます。
単元:読解 説明文(読む・全15枚)

本文の内容は、次の資料で確かめています:文部科学省「第6学年 燃焼の仕組み」、啓林館「何%の酸素があれば燃えるのか?」
保護者用ミニ解説
つまずきやすいところ
- 筆者の主張と、それを支える事実・例を区別できていない
- 要旨をまとめるとき、細かい例まで書いてしまう
- 指示語の指す内容を、前の文から正確に取り出せない
声かけの例
- 「この段落は、事実? 筆者の考え?」
- 「いちばん言いたいことを、例を使わずに一文で言うと?」
解答のポイント
- 酸素は「すべてなくなる」わけではなく、へるだけです。よくある誤解なので確かめておきましょう。